20代男性モニター(肩)
刺青除去(入れ墨除去) 切除法 Tattoo excision 20代男性モニター症例 肩
刺青を早く確実に除去するには、切除法が一番です。
この場合には一回で切除できましたが、位置や大きさによっては、1回では無理な場合があります。
その場合には、一部を切除しておいて、皮膚が伸びてくるのを待って(間隔は最低1か月、できればもっと長く)、さらに切除を加えることを行います。
術前の状態。黒一色の刺青ですが、刺青の文字のとおりに盛り上がりがあります。
このような場合には、刺青そのものが、すでに傷になっているため、レーザーによる刺青除去では、刺青の形で傷のみが残ります。
刺青除去直後の状態。
傷を開く方向で、皮膚に緊張がかかるで、皮膚の深層をしっかりと縫合し、盛り上げて縫合することで、傷の幅が広くならないように配慮が必要です。そうすることで、3ヶ月後が大きく違いが出ます。
刺青除去抜糸時。
あれだけ盛り上げて縫合していても、除去手術後1週間で、すでに平らになりつつある。
刺青除去1ヶ月後。
除去手術時に盛り上げて縫合していた傷は、すでにほぼ平らです。
傷は、これから約半年にわたって、もっと目立たなくなっていきます。
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