30代男性モニター(左上腕)
刺青除去(入れ墨除去) 切除法 Tattoo excision 30代男性モニター症例(左上腕) 1回目で切除完了
複雑な形の刺青(入れ墨)です。入れ墨(刺青)の形に一致して盛り上がりもあり、さらに早期の除去を希望していましたので、刺青除去切除法にて手術しました。幅がかなり広い刺青(入れ墨)ですが、作図上、このようにジグザグに除去切除することで、1回の手術で除去完了できました。
ただし伸び縮みが激しい箇所なので、1回で除去切除すると当初の予想通り、傷の幅はやや広くなってしまいましたが、ジグザグの除去デザインがうまく傷をカモフラージュしています。除去手術の回数をあまりに少なくしようとすると、切除法の場合には、傷の幅が広くなる傾向にあります。つまり、治療期間(除去手術回数)の短縮と傷の仕上がりは両立しないのです。
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